【記事執筆】インプットをしてからアウトプットするまでのスピード感

僕は、アフィリエイトでコンテンツ制作をするようになってから、本を今までよりもよく読むようになりました。

本って、素敵だと思います。

知識は自分の血となり肉となる!という感覚をずっと昔から持っているからかもしれません。

ですが、最近、インプットばかりをしていても、なんの役にも立たないじゃん!と思いました。

それは、インプットをしたからにはアウトプットをしないと意味がないですし、記事や情報には「鮮度」があります。

この鮮度をどれだけ意識した上で、情報のアウトができているのか??というのが、とっても重要だなーっと感じたからです。

知識は“持っているだけ”では何の役にも立たない

例えば、僕はコレクター気質なところがあり、気に入ったアーティストがいると結構ハマります。

そして、そのアーティストが今までに出したCDなどはぜーんぶ聞いてみたくなるんですね(^_^;)

映画なんかでも一緒です。

そもそも、お気に入りの映画がなかなか見つからない(こだわりが強すぎるのか?w)ということもありまして、気に入った映画を徹底的に知りたくなるんですね。

最近は、便利になって、見終わった後にウェブで検索すると、考察系記事やネタバレ記事が多く見つかりますね(^_^;)

で、ここから。

その映画を撮った監督の過去作品から、出演俳優の過去作品、その役柄の考察…など、本当に気に入った作品のことなら、なんでも知りたくなっちゃいます。

なかなかここまで徹底的に…という人も珍しいとは思いますが…w

 

と、ここで見出しの話題ですが、「知識は持っているだけでは意味がない」ということ。

映画⇦はとってもいい例だと思うのですが、「人が良いと感じた映画の話」って、すんごくつまんないですよね?w

記事を読むのとは違って、口頭で友達から聞くのは、なんか違う。

全然、人の話じゃあ、見たくならない…。

それもそのはず。

人って「誰が言っているのか??」をとても重要視しますから、フツーの映画通でもない“友達”の映画評論なんて聞きたくないんでしょ?w

 

つまり、映画はいくらインプットしても、映画評論.comとかのサイトを作らない限りは何の役にも立たない知識に終わってしまいがちなんです。

ですが、タダで終わっても勿体無い!何とかこの映画の肥やしが欲しい!!と思っている人もたくさんいらっしゃいますよね。

そういった方のアウトプットってめちゃくちゃ上手です。

ただ、映画を見たことを「この映画面白いよ〜」という話では話ません。

むしろ、映画の話なんかせずに、その映画の“良さ”だけを取り入れていたりしますよね。

例えば、“言い回し”などです。

普段の会話の中で、その映画のキャラクターが使っていた言い回しなどを使っている人、結構います!

適材適所で使えば、かなりナイスな表現になりますよね!

で、何度か使っていけば、いつの間にか自分のものに…って感じです(^ ^)

 

コレクターだけでは一円にもならない

例えば、本が好きで自宅に秘伝の蔵書を1万冊持っていたとします。

しかし、その“持っているだけ”では、なーんの意味もないんですね(^_^;)

しっかりとアウトプットしなくてはならない。。。

 

人のひらめきって一瞬の火花のようなものです。

しかし、人は、その与えてくれた本からその火花が出たと錯覚します。

錯覚して、本を買ってしまいます。

違うんです。

火花が出たのは、あなたの脳内。

本から出たのではありません。

本の文章やデザインが間接的に影響を与えてくれただけで、その本がいつも同じ情景を見せてくれるわけではないんです!

で、やっと、ここで本題をお話ししますが、本のコレクターは全く意味がない!ということ。

コレクトすることにも意味がないですね。

図書館に行けば、いつでも見れます。

自宅でいつでも見れるようにしても、どうせ読みません。

漫画などの娯楽系なら読むのかもしれませんが、その場合は逆効果です。

漫画は、漫画を読む時間を作って読みましょう。

だから、漫画喫茶とかに行って読むのがいいです。

自宅を占領されたくはない。。。

 

はい。

また脱線しました。

なかなか本題が先に進みませんが。。。

 

本当に必要な本

今回言いたいことは、思いつきで「本当に必要な本など、この世にないのではないか??」ということです(笑)

このこと自体はかなり波乱を呼びそうな見出しになってしまっていますがw

僕が、執筆活動で生計を立てていきたい!と思っている大きな理由の一つに「ノマド的生活」があります。

自分の拠点を持たずに、いつでもどこでも仕事をして、作品を生み出すことができる!!というなんともパワフルな生活を手に入れたいからです。

なので、自宅に必要な本なんてない気がしてなりません。

デザインブックや逆引き辞典など、重宝している本は沢山あります。

が、今や、ネットで見れない情報はない!と言っても過言ではありません。

もちろん、「本と同等の内容がネット上にある」とか、そんな恐ろしいことを言っているわけではありません。。。

そうではなく、本で得た知識があれば、ネットでの検索の仕方が変わりますよね。

本を読む前と後では検索窓に入れるKWが違います。

なので、そのKWを手に入れた時点で、あなたにとってのその本の価値は終了したのではないか??ということです。

うーん。。。意味、わかりますでしょうか??

 

本は、時間が必要です。

  1. 読む時間
  2. 得た知識をまとめる時間
  3. まとめた知識を使う時間

この3つのどれもが欠けても意味がなーい!!と思うんですね。

読んだだけ…になるくらいなら、コレクターとして買って帰るくらいなら…

その場で受けたインスピレーションを持ち帰ることはできないのだから、そのインスピレーションだけを形にして、帰ればよくね??

ということです。

その「形」がメモ一行でもなんでもいいと思います。

人によって、イメージの形は違いますから。

しかし、その形として残しているか?が重要で、大切た時間とお金を使って持ち帰った「その時は素晴らしいと思った本」が気づけば1年以上家の本棚にある…なんてこと。

ないですか!!?

ここです!!言いたいこと!

ちなみに、これ、僕のこと言ってますwww

タンスの肥やしにしちゃうくらいしかない価値の本なら、その日得れるものだけ持って帰る!!

それだけでいいような気がします。

***文脈がむちゃくちゃなので、後ほど修正します***

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